野外幼児教育「しんぐう里山ようちえん」とは

しんぐう里山ようちえんとは - - satoyama2013

“自然が教室”を合い言葉に、地域の人と連携した新しい「ようちえん」です。

既存の幼稚園では決してできないことを、毎日やるのが「しんぐう里山ようちえん」。森のお散歩や農作業、たき火やどろんこ遊び、野外料理や五右衛門風呂、山登りや川あそび!
一年を通じて、書ききれないほどの心おどるたくさんの体験が、子どもたちを待っています。


子どもたちの教室は自然そのもの。でこぼこの道、ぬかるみの道、山の斜面、細いあぜ道・・・!変化に富んだ自然環境の中で子どもたちは心も体もたくましく育っていくことでしょう。
  

  

▼△▼なぜ、自然の中なのか?▼△▼
「よく生きる」ためには、知識だけでなく「知恵」が必要です。ところが、知恵はいくら頭で理解しようとしても、そう簡単には身につくものではありません。体で体験してはじめて本物になるのです。

自然の中での体験は、人間力をおおいに育ててくれます。集中力・聞く力・我慢・意欲・創造力・ルールを守ること、生活力、協調性、感性。
それが子どもたちの「生きる力」となり、知恵となっていくのです。
  

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