【レポート】スペシャルプログラム「森のおまつり」 2014/2/11(火・祝)

【活動レポート】スペシャルプログラム - - satoyama2013
風が時に強く、肌寒い冬の1日でしたが、にぎやかに「森のおまつり」がオープンしました。
たくさんの方に参加いただき、新しい出会いもあり、とても楽しい1日となりました。
地域の皆さんや、ふくおか森の学校の学生スタッフのみなさんが大活躍してくれ、たくさんの体験ブースがオープン!

ドラム缶ピザもとってもおいしかったようで、用意したたくさんの材料もほとんどなくなりました!
  

子どもたちに大人気のわたがしコーナー。
自分の顔よりも大きなわたがしを、何個も食べたお友だちもいたようです。
  

会場にここちよく流れていたギターの音色。
来年はさらに楽器が増える予感…!?


その他、大鍋の豚汁コーナーや竹細工コーナー、「YONABE工房」さんのハンドメイド作品、工作コーナーなど、盛りだくさんのお祭りでした。


ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
また来年も同じ時期に、「森のおまつり」が開店しますので、ぜひ足をお運びください。 

【レポート】スペシャルプログラム「冬のキャンプ」 2014/2/8(土)〜9(日)

【活動レポート】スペシャルプログラム - - satoyama2013

前日までの寒さがうそのように、時折小雨は降るものの、天気のよい中でのキャンプでした。
参加してくれたのは、3歳〜6歳までの男の子たち。
全員が男の子という何ともにぎやかな冬のキャンプとなりました。

初日、まずは森のたんけんに出かけ、みんなすぐに仲良しになりました。
お友だちの名前もばっちり暗記できていました。


夕食は、自分たちで割った薪で火をおこし、調理しました。
とってもおいしくて、みんなおかわりするほどでした。
  

夜は五右衛門風呂に入り、ポカポカ!


ホームシックになる子もおらず、無事眠りにつきました。
(キャンプの最後、みんなに一番楽しかったことを聞くと、「みんなで寝たこと」という話が多く聞かれました!)


翌日はみんな元気に起床。
朝ご飯を食べて、お弁当を詰めこんだら、福津市にある「むなかた乗馬クラブ」へ。
1トンもある大きな大きな馬がひく馬車に乗って、のんびり里山をめぐってきました。


はじめて親元を離れ、自然の中でお友だちと過ごすお子さんも多かったことでしょう。
今回のキャンプは参加してくれた子どもたちにとって大きな挑戦・冒険だったと思いますが、無事に1泊2日を過ごせたことは大きな自信になったことに間違いありません。
幼児期の小さな経験・自信の積み重ねが、やがて成長した時に大きく花開いていきます。
ぜひ、これからもたくさんのものに触れ、感性豊かな子どもたちに育ってくれることを願ってやみません。

1泊2日の冬のキャンプ。
終わってみればあっという間でしたが、一人一人が大きな自信を得ていることと思います。
「キャンプって楽しいな」「お友だちっていいな」「自然って楽しいな」と感じてくれていたら嬉しいです。

【レポート】スペシャルプログラム「里のもちつき」 2013/12/23(月・祝)

【活動レポート】スペシャルプログラム - - satoyama2013

年末押し迫る12/23、たくさんのご家族にお集まりいただき、スペシャルプログラム「里のもちつき」を行いました。
準備をしている最中、空にはちょっと怪しい雲が…。
開始時間が近くなり、少しずつ皆さんが集まり始めた頃、無情にも空からぱらぱらと雨が…!
結果的には、それほど雨はひどくならずにすみ、ほっとしました。

今日ついた餅米は、全部で12キロ。
2キロの餅米でおおよそ60個のお餅がとれるということなので、単純計算しただけでもなんと360個!?
それだけの量が、参加した皆さんの胃袋に入ったかと思うと、それもびっくり!!
  

つきたてホカホカのお餅を、醤油やきなこで食べ、大鍋で作った豚&猪汁もとってもおいしくいただきました。
  

じゃがいも村の自然豊かなフィールドと、古民家「里の家かりん」と、「しんぐう里山ようちえん」の空間に、たくさんの皆さんに足を運んでいただき、とても嬉しかったです。

これからも様々な活動を変わらず続けていきますので、皆さんのペースで、ぜひこれからも遊びに来ていただけたらと思います。
また、「しんぐう里山ようちえん」でお会いしましょう!

【レポート】スペシャルプログラム「夏のキャンプ」 2013/9/22(日)〜23(月・祝)

【活動レポート】スペシャルプログラム - - satoyama2013
スペシャルプログラム「夏のキャンプ」では、じゃがいも村の裏山での野あそびや薪を使っての野外炊事、川あそびなど、自然のおもしろさや、自然の豊かさを体いっぱいで感じ、元気で楽しい2日間を過ごしました。 

キャンプ初日は、9月と言えども、とても暑い1日でした。
まずはみんなが過ごす「じゃがいも村」のフィールドの探険へ出発!
自然の中で自発的な遊び、発見を通して、子どもたちはすぐに仲良くなりました。
  

午後は、地域の秋祭りに出かけ、地域の名人に竹細工遊びを教わったり、わたがしのプレゼントをもらうなどして、地域の方との交流も深まったようです。


夕食は薪を使っての調理に挑戦しました。
マッチや包丁を使うのは初めての子どもたちもいましたが、子どもたちのがんばりもあって、おいしい夕食ができました。
    

夜は「里の家・かりん」での宿泊。おうちを思い出して泣いてしまうお友だちがいるかな〜?とスタッフは覚悟(!?)していましたが、誰一人泣くことなくぐっすり眠れました。

さて、2日目。近くの川に遊びに行きました。
小さな魚やカニなどの生き物を見つけ、子どもたちの五感はフル回転しているようでした。
川あそびの後は、お楽しみの「流しそうめん」。何杯もおかわりする姿に、たくましささえ感じさせてもらいました。
  

はじめて親元を離れ、自然の中でお友だちと過ごすお子さんも多かったことでしょう。
今回のキャンプは参加してくれた子どもたちにとって大きな挑戦・冒険だったと思いますが、無事に1泊2日を過ごせたことは大きな自信になったことに間違いありません。
幼児期の小さな経験・自信の積み重ねが、やがて成長した時に大きく花開いていきます。
ぜひ、これからもたくさんのものに触れ、感性豊かな子どもたちに育ってくれることを願ってやみません。
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