かまど小屋

フィールド紹介 - - satoyama2013
「里の家・かりん」の目の前に、「かまど小屋」が完成しました。
これで、雨の日も心置きなく、火おこしができますネ。
(こちらは、じゃがいも村村長とこちらのスタッフとの協働制作です。着工から3日ほどで、完成にこぎつけました!次は何を作ろうかな〜!?トンカチ

五右衛門風呂「さとの湯」

フィールド紹介 - - satoyama2013
「里の家・かりん」の前にある五右衛門風呂「さとの湯」!
立派な看板もついて、子どもたちが沸かして、入ってくれるのを待っているかのようです。
 
設計をしてくださった左官屋さんご自身も作るのは何十年ぶり・・・!というほどでした。
釜の部分には、子どもたちが楽しめるようにと、タイルをはってくださいました。


里山ようちえんの子どもたちは、きっと薪割り&火おこしが上手になっていくことでしょう。
自分で沸かしたお風呂に入る日も近いかな!?

動物広場

フィールド紹介 - - satoyama2013
フィールドには、ポニーやうさぎ、ニワトリなどの生き物が暮らしています。
子どもたちも、こんなに!身近に、親しく、優しい生き物たちに触れることができます。
  
「昔の里山風景をそのまま再現して、子どもたちに伝えたい」という、地域の方の思いのとおり、昔はどこの家にもそうした動物がいました。
子どもたちがポニーの小屋を掃除したり、餌をあげたり、日常のお世話ができるようになってくれるのも「しんぐう里山ようちえん」のささやかな夢ですネ♪


 

「しんぐう里山ようちえん」の人気場所

フィールド紹介 - - satoyama2013

遊びにきた子どもたちの心をまずつかむのは、「里の家かりん」の大きな梁からぶらさがっているブランコ。
部屋の中にあるというだけでも素敵ですが、その大きな梁が、まるで子どもたちを大きく包んでいるような安心感があります。
危なくない乗り方、乗るときの約束、お友だちとの譲り合い、そんなこともこの小さなブランコが教えてくれます。


もうひとつは、屋根裏部屋。
昔は蚕小屋だったという屋根裏部屋は、子どもたちが大好きな場所の一つです。
もちろん登るのは、はしご。
しっかり握って、しっかり重心を考えて、一歩一歩考えながら登ります。
(もちろん、降りるのも自分の力で!)


上に登ったら、登った人の特権!
いろいろなあそびを生み出しています。

「しんぐう里山ようちん」の活動の舞台

フィールド紹介 - - satoyama2013

「しんぐう里山ようちえん」の活動は、新宮町立花口にある「じゃがいも村」のフィールド全体が舞台となります。

ただ、小さな子どもたちには、安心してゆっくり過ごせる場所も時には必要です。
そのようなことから、季節・気温・子どもたちの様子・活動内容によって、「じゃがいも村」の敷地内にある「里の家・かりん」も、子どもたちの育ちの場の大切な場所となります。

築100年以上の古民家を、理解ある大家さん、地域の方々の多大なるご協力を得て、小さな子どもたちが十分に楽しめるよう、活用できるよう、心を込めて手直ししました。



板張りの落ち着いたスペースも、子どもたちの活動の場となり、同時に休息の場にもなることでしょう!
お話したり、本を読んだり、ごろごろしたり・・・、そんな子どもたちの姿が目に浮かんできます。



大工さんの工夫がいっぱい詰まった屋根裏部屋。
子どもたちが目を輝かすようなしかけがいっぱいです。

登るのはもちろん、下りるのも長〜いはしご。
ここに自分の力だけで登れるようになったら、一人前かな!?



冬場の暖はもちろん薪ストーブ。
薪割りもきっと子どもたちの大事なおしごとになるでしょう!

無料ブログ作成サービス JUGEM